「学生」

 

専門の知識やお金は乏しいかもしれない

しかし、体力・時間・吸収力なら有り余るほどある

 

国際協力にはさまざまなカタチがあって、学生だからこそできる協力がある

そこで私たちが目指したのは、国際交流を軸とした国際協力”というカタチ

 

現地に自分たちで赴き、交流を通じて支援する

これによって、違う国であっても文化の奥深くまで入っていくことができる

 

学生の力は、微力であっても、決して無力ではありません

支援先の村の人々との信頼関係に気付くたびに、このことを実感します

 

「影響」

 

“一人の百歩より、百人の一歩”

これはありきたりな考えかもしれない

しかし、自分たち自身の協力なくして、現地への協力は成し得ないでしょう

 

私たちの活動によって、百人が一歩を踏み出すきっかけを創出する

これが国際協力学生団体としての最大の「影響」だと考えます

 

また、私たちが支援先であるネパールゴルカ郡ガイクール村へ

間違いなく「影響」を与えてきた

 

それは、村の子どもたちや大人たちが私たちに見せてくれる「笑顔

活動を共にし、ふれあう中で感じられるお互いの「信頼

支援前にはみられなかったであろう子どもたちの将来への「希望」 から感じられる

 

これが、私たち国際協力学生団体KIVOの掲げる活動理念です

 


「子どもたちが思いのままに

可能性を広げられる学びの場」

 

《本を軸とした教育支援》

《震災を受けての復興支援》

 

これらを中心とした私たちの活動は、一体

何を目的としているのか、何を目指したもの

なのか、試行錯誤し、思いを巡らせました。

 

その結果、このVISIONに辿り着きました。


 

 団体名称:国際協力学生団体KIVO

 

設立:2009年

 

創設者竹内貴信 , 池田高勢

 

メンバー:38名(8期:13名,9期:25名)

 

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