<2016年度VISION>

「子どもたちが思いのままに可能性を広げられる学びの場」

  VISIONの定義を”ガイクール村の理想の姿"とし1年間このVISIONの実現に向かって活動していきます。具体的な活動方針として、昨年の震災を受けてニーズの高い「校舎の再建」、子どもたちが勉強するための「より良い学習環境」と「学習意欲の向上」、今まで送ってきた「本の活用」といった4つの面で、それぞれ長期的な目標を設定し達成を目指していきたいと考えています。


<運営体制>


全体ミーティング

KIVOの最高決定機関

各企画&予算の承認、情報の共有など、KIVOの国内活動において最も重要な役割を果たす。

そのため、メンバーには原則参加が義務付けれらている。

代表

活動の総責任者

任期は原則1年間。代表の選出には立候補制を採用しており、二人以上の候補者が出た場合はメンバー内投票によって決定、就任となる。

また、代表は各事業部長及び副代表を決める権利を有する。

副代表

代表補佐及び代表代理

任期は原則1年間。代表によって選出される。

副代表の役割は多岐に渡るため、多忙になりやすい。

運営事業部

「組織力の向上」

最高決定機関である全体ミーティングは運営部が司会を務め、議事録を取る。

よりよい団体を目指し、メンバーからの意見を集め、反映させる。

メンバーの絆を深めるための内向け企画なども担当する。

国内・海外事業部

国内活動・海外活動を担当する事業部

ネパールプロジェクトの資金となる街頭募金活動を取り仕切る。

ミーティング内ではネパール語や国際協力についての勉強会も実施し、メンバーのネパールへの意識を高める。

また、ネパールの子どもと日本人の手紙の交換企画であるNBA(Note Book Action)を行う。

広報・渉外事業部

広報活動・渉外活動を担当する事業部

ホームページ、ブログ、FacebookやTwitterなどのSNSによる情報発信に加え、イベント告知や取材の応対、他団体との連絡など外部との窓口を担う。

イベント開催時には企業への渉外活動も行う。

また、活動資金を管理する会計はこの事業部に所属する。