いよいよガイクール村へ。 遠藤寛之


ナマステ〜国内事業部のえんどうです!


飛行機トラブルがあり、一時はガイクール村に行けるのか…?という不安もあったのだが遂に出発!!


早朝、TashiHotelに別れを告げてバスに乗り込みまずは中継地点へ向かいます。前日に買い込んだ朝ごはんは西本、修平に食べられたため空腹と戦うことに…笑。ネパール人の運転は激しく、ものすごいスピードで反対車線の車とすれ違ったり、意味があるのかわからないクラクションを鳴らしたりしながら5時間以上もの長時間の間激しく揺られ続けました。これがネパール人の運転技術かと思い、自分はネパールで運転したくないと思いました。途中休憩で体験した壁トイレ(詳細は個別に聞いてください)はすごかったなあ…



ついに中継地点に到着して、はじめてのダルバードを食べることに!!辛い野菜もありましたがとても美味しくてすぐ完食しました。

 

そうしてお腹一杯で他のKIVOメンが食べているのを眺めていると、店の人がやってきてご飯を大量に盛ってきましたこれには絶句…。それからはプギョ(もう入りません)を連呼しました。


そんな中、小峰さんがプギョと間違えてボークラギョ(お腹すいた)と言っていて一同大爆笑しました。笑



村に向かうための(今まで幾度となくKIVOメンを苦しめてきたと言われる)ジープを待つ間、ネパール人と交流する時間がありました。このとき出会った子どもは日本人が持つ電子機器に興味津々でカメラを渡すとはしゃぎ回りKIVOメン全員の写真を撮ってくれました。かわいかったなー。年配の方と話した時にヒッシパレコ(お美しいですね)と言うと。ヒッシパレコ〜とリピートして喜んでくれました。笑 待ち時間が長かったので川に行くことになりました!天気が良く、はしゃぎ回りました!笑

いよいよジープが来て、不安ながらも乗り込みました。後ろの座席に6人ぎゅうぎゅうに乗り、さらに立ち乗りで乗るネパール人が2人いてさすが現地人…と再び感じました。スピーカーでlet it goをながしみんなで大熱唱。ただ小峰さんだけは下を向いていました。

途中でバルコルン近くの家の前で停車しジープの周りに子どもたちが集まってきました。噂に聞いていたレッサフィリィリィを踊る子どもをみて、早く直接話したい!!と思いましたが、その瞬間ジープは再び動き出してしまいました。


またしばらく揺らされて、ついにベースキャンプに到着!!

村人の家をお借りして泊まるのですが、その部屋の狭さをみて前半組が何人も体調をくずしたのに納得しました。シャワーは蛇口、トイレは汲み取り式、寝床は狭い床、直接見ることでこれから村での生活が始まることを実感して不思議とワクワクした気持ちになりました。


ベースキャンプ近くに住むこどもたちは本当に可愛くて、早速ネパール語でコミュニケーションを取りました!名前を教えて、教えてもらって、ネパール語が子どもたちに通じて嬉しかったです。それと同時にもっと話せればなーとも思いました。

ベースキャンプ前で本棚作りがはじまりました。トラブルによってものづくり班が誰もいなかったのですが、ネパール人のゴリゴリの人と協力して作業は想定していたよりも早く進みました。


太陽が沈みはじめたころ、KIVOのお母さんのカナさんの「みんなご飯だよ〜」の声にKIVOメンは素早く集合しました。ご飯がみんなに行き渡り、いただきます!をする頃には空には満点の星空が広がっていました。日中とはうってかわっての肌寒い気温に震えながらも、日本、東京では見ることのできない星空に、隣に座る小峰さんはロマンチストでした。

「星がきれいだ」

「この景色を誰と見ようかな」

結局だれと見たのかは小峰さんまで…


次の日には早速マダンダンダへ行ける!ということで夜はひたすら企画詰め!!いよいよ明日練習の成果が見せられるということで本当に緊張感を持って、かつ楽しんでリハーサルをしました!!!(遠藤は次の日熱を出すことになります(笑)