待ちに待った寄贈式(マダンダンダ編)!小林佳奈

この日はマダンダンダで現地調査と寄贈式を行った。



副代表とともに行ったグレード1の現地調査では、やはり現地の人々の温かい協力を感じた。グレード1の子供たちに私たちのつたない英語を伝えてくれていたのは現地の先生。おかげでアンケートはすべて回収をすることができた。グレード1の子供たちは本当にかわいい。


日会話教室で覚えた「キラキラ星」を一緒に歌ってくれる。しかし、歌詞がわからないらしく、「きーらーきーらーひーかーる」で終わってしまう。そんなところもかわいい。来年、また一緒に覚えようね。


 マダンダンダで仲良くなった、モニカとカマナ。



手をつないで歩いているだけでも楽しかった。時々、小さな声でレッサンフィリーリを歌うので、彼女たちにあわせ口ずさむと二人でニコニコしながらこちらを見てくる。本当にかわいい。そんなこんなで時間をつぶしていると、寄贈式の時間になった。本の選定班はマダンダンダだったので、自分たちで選んだ本を贈っているのだなあと実感することができうれしかった。


次々に本で埋まる本棚を見て、この1年間、そしてネパールでの活動の集大成がこれなんだと感じた。子供たちが本を読んでくれるといいな。


そんなことを思いながら学校を後にした。すると、学校の下に仲良くなったカマナがいた。しっかりお別れをせずにいたので予想外のことに喜んだ。最後に写真を撮り、しっかりお別れを言うことができた!



 夜はスシル家でのフェアウェルパーティ。スシルはいつもKIVOのサポートをしてくれている人。現地滞在中、たくさん助けてもらった。そんなスシルとつたないながらも英語で会話をすると、スシルもいろいろなことを一生懸命伝えてくれる。もう少し英語が話せるようになれたらな。そんなことを考えた。この日の夜は、KIVOメンも現地の方も食べて踊って楽しみました~!


おしまい