ガイクールtoカトマンドゥ  白根侑奈

今日はいよいよガイクール村から首都カトマンズに戻る日でした。


この日はまず、ラズガリ小学校にてフェアレルパーティーを行っていただきました!

パーティーの前、仲良くなった子供達が別れを惜しみ手紙をくれたり声をかけてくれて、嬉しさと共に寂しさに襲われたことを覚えています。KIVOが来たことで、この子たちに少しでも笑顔を与えることができていればいいなと思った瞬間でした。



パーティーの中では前半メンバー全員が感謝の賞状をいただくことが出来ました。実は去年まではこの賞状、紙一枚だったようですが、今年は額縁に入れて渡してくれました。村の成長や変化を感じます。



その後、別れを惜しみつつバルコルン小学校に移動。ここでは本の寄贈式を行いました。



本が渡される瞬間を子供たちは食い入るように見つめていました。中でもKIVOがおすすめしている本(通称KIBON)の飛び出す絵本を開いた時の子供の笑顔は忘れられません。


また、ペイントを行った教室も子供達に大好評でした。みんなが少しでも明るい教室で勉強してくれたらなと思います。



その後はジープで40分、バスで6時間ほどかけて首都へと戻りました。本来ならこの日、首都で後半組と合流する予定だったのですが…この時まさかネパールのトリブバン空港で事故が起きていたとは知らず…


この日からハプニングだらけの日々が始まることとなります…!