○○そうな奴は大体ラズガリ。西本恒樹

27日。
朝食を済まし、初バルコルンに行った。校風はとても広くて開放的な感じだった。

子供たちはラズガリの子供たちと違いとても謙虚で、スマホを貸してもすぐ返してくれた。

私の出身の小学校は大人しくていい子が多いのに隣の小学校は悪そうな奴がおおい、そんな幼少時代を思い出した。


子供達と少々触れ合った後、先生方に軽いウェルカムパーティのようなことをしていただいた。当時は、あの赤い奴を額に塗られることをそこまで私は苦としていなかった。しかしこの頃だ。当初のラズガリではおでこに一本ラインが引かれるだけだったのが、ここらへんからあの赤い奴が両頬にまで進入して来たのだ。しかも妙に雑な手付きである。私は「少しでも清涼感を、」と体がスプライトを求めていることに気づいた。

その後先生方がチャウチャウをもてなして下さった。とても美味であった。しかし飲み物として出たのはスプライトではなくコーラだった。別にそこまでこだわってないし、コーラも美味しかったらいいのだけれど。
その後はものづくりをしに徒歩で帰りました。

fin