3月14日 牧野志保

314日。後半組全員でジープに乗り込み、音楽を流しながらノリノリでマダンダンダへ向かいました。マダンダンダでの最後の活動、NBAMBA、そして本の寄贈式を行いました!!学校に到着して、ペイント班が完成させた教室をのぞいて見たら、教室全体がパッッと明るくなっていてペイント班すごいなって、少し、いやだいぶ!誇らしくなりました。

 

私は、今回NBA班として企画を詰めていて、NP2014での最後のNBA活動でした。(ペイントされた教室はとっても可愛かった!)カードの紹介、もしもBOOKNBAを行いました。もしもBOOKという新しいコンテンツにも挑戦し、難しい部分も多かったですが、より詰める事でこれから日本でのNBAでも子供達の楽しめるコンテンツになるのでは・・!将来の事を考えるだけでなく、何かをかなえるためのステップを考える事も大切です。今まで自分がPLをやらせて頂いた国内活動のNBAで、子供達に書いてもらったカードをネパールの子供達に届けたいという思いで、NBA班になり、それを実際に自分の目で見る事ができたというのは、NP2014でしかできないものです。そしてここから得られた事も多いです。もっと国内におけるNBAの質を上げたい、もっとネパールの子供と日本の子供の国際交流という事を意識したい!など、次につなげられる価値あるものを得られました。

 

NBAと同時進行でMBAも行っていました。私は参加できませんでしたが、無事終了し子供が書いてくれたMBAはしっかりマダンダンダの図書館に置いてきました!NBAのもしもBOOKと共に、子供達がそれを見に図書館に足を運んでもらえますように!笑

 

そして、後半組初の本の寄贈式へ。マダンダンダの子供達の前でものづくり班の作った本棚へKIVOメン一人一人が本を入れていきました。本の選定班として関わってきたため、考えさせられる事もあるし、もっとこの1年間、このためにやってきたという自覚を持たなければならない、と反省する部分もあります。しかし、日本から持ってきた、飛び出す、動く本やウォーリーなどを紹介した時の子供達の興味深々な顔を見た時は、やっと「KIVOが本を贈る」という事が自分自身でできた!っと感じられる一瞬でした。

 

1人でも多く、1回でも多く子供達が、本を見ようと思い、KIVOの寄贈した本棚の前で、真剣に本を選ぶ姿がマダンダンダで見られたら、と。今回送った本が子供達が読んだ事で汚れていったらな、と。NP2015で見てみたい事がまた増える機会でした!

 

夜はスシルさんの家でお夕飯をごちそうになりました。ガイクール村での活動がもう終わってしまうというさみしさが、どれだけこの1週間が充実していたかを表していたんだと思います。

 

NP2014の活動から学んだ事をNP2015に活かして、また戻ってきたい!!そう思える1日でした!