3月12日 波岸亮太

この日は待ちに待ったトリベニ小学校にて「文化交流」を行う日です。

 

自分はこの日までの4日間はマダンダンダ小学校というジープで約40分そこから歩きで15分程度の遠い学校へペイントをしに行っていたのでベースキャンプから一番近いラズガリ小学校で企画を行うのは初めてだったので楽しみにしていました。

 

と、文化交流のその前の午前中には現地調査@ラズガリと授業班の栄養に関する授業もこの日はラズガリにて行われました。どちらとも参加したのでその写真を添えてどうぞ。

 

現地調査!カメラ目線ですがちゃんとアンケートには答えてますよ()

 

理由は定かではないのですがネパールの子供たちは紙を横にして紙に記述します。

 

授業班!今年のラズガリにて行った授業は栄養の授業です。肉はマッスルに、糖分を摂ると頭の回転早くなれるんやで!みたいな感じで行いました(本当の授業の内容はもっと濃いです。)

 

そして午前中に二つの企画を終え、昼ご飯を食べた後は「文化交流」の時間です。

 

村にて行う多くの企画の中で唯一文化交流はKIVOメン全員が参加する企画なのです!

 

自分は習字としっぽ取りに参加しました。

 

生徒たちは墨と筆に興味津々の様子で自分の番になると真剣に「本」という文字を書いていました。

 

一応下にお手本を敷いてはあるのですが本当にみんなうまくかけていてびっくりでした。

 

そして最後にみんなで自分が書いた半紙を持ってハイチーズしておしまい!

 

写真の子は下の新聞紙の日本語にも興味津々でした笑

次はみんなで外でしっぽ取りゲームです!

 

これがもう大盛り上がりでKIVOメンと生徒が入り乱れて白熱した戦いを繰り広げていました。 

 

自分も参戦したはいいですが序盤の方で生徒にしっぽを取られて早々に退場しました。。。。。

 

そんなこんなであっという間に過ぎ去った一日でしたが、それまで子供達とあまり交流できていなかった自分としてはこの日がっつりと子供と交流できたので、KIVOの「国際交流を軸とした国際協力」を肌で感じることのできた一日でした

 

〈おわり〉