2月27日 後藤唯

この日はホリデーのためワーク等はなく、ラズガリ小学校とトリベニ小学校に分かれてそれぞれものづくりとペイントを行う予定!しかし朝はこの時期のネパールでは珍しいあいにくの雨。そのためしばらく待機、、!

雨が止んで道が乾くのを待っている間、手の空いていたメンバーでみんなの服やタオルを洗濯することなりました。村人と共同の水道場を使って、びしょ濡れになりながら「汚―い!」と言い合いながら洗濯をしている時間は、お母さんになったような気分でとっても楽しかったです(笑)!こんなときに、自分のできることを見つけてお互いのために率先して何かをしようとするKIVOメンの思いやりを感じます*

ベースキャンプの周りには学校がお休みのため子どもたちがたくさん集まってきました。そこで!読み聞かせ班の企画する“突撃読み聞かせ”(KIVOメンが、ネパール語訳のついた「三匹の子豚」を集まってきた子供たちへ読み聞かせる企画)を行うことに!慣れないネパール語を読み上げるのは簡単ではないけれど、興味を持ってくれる子どもと一緒に1冊読み切ることができ、絵本を楽しんでいる様子を目の前で見ることができました。

 

お昼過ぎ、ペイント組はトリベニへ。私もこの日はペイントに参加しました。

トリベニへは50分程度の道のりを歩いていきます。そこはとてものどかな場所で、牛やヤギ,鶏がいて、菜の花畑や段々畑、小川、でこぼこの坂道、あとから思い返すと夢かおとぎの中のようなところでした。

 学校へ着いてもお休みのためほとんど生徒はいませんが、待ち時間には久しぶりに小学校の校庭でKIVOメンと遊びました() 何人かの子が集まってきて、女の子たちと教室で一緒にレッサンフィリリを踊りました。子どもたちが大好きなこの踊りが私も大好きです!

この日はペイントする3つの教室のうち、2つ目の教室の下塗りまで完成!キボパーが汚れながらもみんなで行うペイントはとっても楽しい!可愛く明るい教室になるのも嬉しいものです。ペイント班ちからー!!

 帰り道、西日が差す中歩く坂道は少しハードですが、登りきったところで絶景に出会いました!いろんなことの巡り会わせでこのネパールのガイクール村にいることの幸せを感じます。そんな1日でした!