3月6日 前後半組最後の日 本山裕輔

カトマンズでの3日目の朝を迎えた。

今日は前半組と後半組とがネパールにて過ごす最後の日。

お別れの挨拶のとき、みんなの目には涙がありました。

それは「前半組本当にお疲れ様でした」という気持ちだったり、

「何か月もかけて一緒に頑張ってきたのだから、もう少し一緒にネパールでプロジェクトを行いたかった」という気持ちだったり、人によって様々な思いがあったでしょう。

ただ、前半組の顔には「ネパールプロジェクトをやりとげた」という自信と「後は任せたぞ」という後半組への激励が見え、後半組の顔にはNPへの決心が見えました。まさに感動的なバトンタッチの瞬間でした!!

 

さて、お別れの後は決起会ということで後半組みんなで「中華料理」(笑)。いよいよ明日に迫ったガイクール村への出発の前夜、最高の笑顔でリフレッシュしていました。そのあとは各自宿舎へ帰り、急いで出発に向けてパッキング。

 

僕自身はパッキングをしながら、出国前にたてた「ネパールプロジェクトでの目標」を何度も頭に反復させてました。先輩たちから聞いた話や写真で思い浮かべていたガイクール村。頭の中は「わくわく」が100%を占めています。

 

 後半組のプロジェクトの成功を祈って、スバラットリー!!

 

<おわり>