3月14日 早くもガイクール村からカトマンズへ… 加島晴歌

 

とうとう今日は、ガイクール村からカトマンズに戻る日

あっという間にたってしまったけれど、11日が濃く、とても充実していた。

1週間ほどお世話になったこの村とお別れは、故郷から旅立つような気持ち…私たちの気持ちとは裏腹に、日が照っていて、半袖でも暑いくらいの気温。

 

そして、ラズガリ小学校にて、スシルさん、先生方、学校の生徒たちがフェアウェルパーティーをしてくれました!!始まるまで、みんな、今まで一緒に過ごしてきた子供たちと写真撮ったり、お話したりと、最後まで自分の思い思いのことをするKIVOメン。そのうちに、コの字形に椅子が並べられ、KIVOメンはそこに座り、その目の前には、溢れるほどの生徒が!!

 

 

 

 

すると…何やら、演奏が始まり、それに合わせて歌う生徒。そして、お馴染みのレッサンフィリリの踊りを披露してくれる生徒。ラムロー!!

 

 

それが終わると、KIVOメンの11人の名前が呼ばれ、一言、村の方への感謝の気持ちを述べてから、ティカと賞状を頂きました。 

 

今度は、KIVOメンも一緒にレッサンフィリリを踊る。本当にみんな歌が大好き。

最後の締めは、KIVOメンが本を1人1冊持ち、図書館へ本の贈呈をしました。感謝の気持ちでいっぱいのフェアウェルパーティー。

そして、ベースキャンプに戻り、荷物をみんなでバスに詰め込み、いよいよ出発の時。全員バスに乗り込み、ガイクール村の大人も子供もお見送りしてくれる中、別れを告げます。

KIVOメンの名前を叫びながら、バスを追いかけてくる子供たちもいました。

「さようなら」ではなくて、「いってきます」と思わず言ってしまいそうになりました。

ガイクール村の人はみんな本当に優しくて、子供たちは人懐っこくて、ここで味わったたくさんの貴重な経験は絶対に忘れられない大切なものです。デレデレダンニャバー!!!

 

<おわり>