3月3日 ガイクール村とのお別れ 三好会里香

33日は、約1週間お世話になったガイクール村からネパールの首都カトマンズに戻る日でした。

 

1週間、村での生活にも慣れ始める頃。

それぞれ色んな目標と思いを持って活動してきただけあって、ガイクール村には思い出もいっぱいでき、色々な出会いもありました。

「まだ帰りたくない!」という声もあちこちから聞こえて、もちろん私もまたその声をあげた人の1人で、なくなくバックパックに荷物をつめ、ラズガリでフェアウェルパーティーをしてくれるとのことだったので、ラズガリにみんなで向かいました。

 

グラウンドの角にベンチが並べられていて、そこに座ると学校から全生徒がでてきてくれて、私たちを囲んでくれました。子どもたちは顔見知りのメンバーを見つけると、笑顔で名前を呼んで手をふってくれて、その姿を見ると本当にここにきてよかった!と私たちが毎年ネパールにくる理由はここにあるんだなあと確信した一瞬でした。

メンバーが揃うと一人ずつ先生が名前を呼んでくださって感謝状をくださいました。嬉しい!

 

そして、次は本と本棚を届けるためにジープに乗ってバルコルンへ。

そこにも沢山の生徒たちが待ち構えてくれていて、先生たちにお花とティカ、そしてチャウチャウをいただきました。

その後は、お花とアクセサリー、キャンディーを両手いっぱいに子どもたちからもらい、感動して泣いているメンバーもいて、まあ、私もその内の1人なのですが()

子どもたちの笑顔を見て、来てよかった!と心の底から思いました。どれだけ、ジープに乗りたくないと思ったことか()

ネパールモンパルツァ!!!

 

しかし、時間は来てしまい、カトマンズへ戻ることに。

ジープとバスに揺られること約6時間。途中で川辺でのお昼ご飯などもあったりして、なんとかカトマンズに到着。ホテルへ入り、シャワーを浴びたり、水が流れるトイレを使ったり、スーパーで買い物をしたりと現代文明に浸りました()

 

カトマンズに帰ってこそ見えてくるガイクール村の良さもあったりして。

 

そして、後半組とも合流して和気あいあいと思い出を語る楽しい夜を過ごしました♪

 

<おわり>