2月22&23日 日本を発ちネパールへ! 梶田伸吾

21日の夜に日本を発ち22日の朝、経由地であるアブダビ空港に到着。

成田からのフライトはかなり長かったが、よく寝ることができたので元気だ。

アブダビ国際空港は初めて訪れた。発着ターミナルのデザインが世界的に有名な空港らしい。確かにおもしろい。


ここで、6時間ほど、みんなで過ごすことになる。

ワクワクする。朝ご飯は機内で食べたばかりなので、お昼になるまでは、青空音楽教室のテキストづくりや、授業班の紙芝居づくりの手伝いをした。僕たちがカラーペンで色塗りをしていると、そこにいたインド系の子供たちが手伝ってくれた。

 

お昼ご飯はみんなで、アラビアンライスやピザを食べた。

食後もKIVOメンバーと談笑し、とても楽しいひとときを過ごした。

これから2週間もKIVOメンバーと一緒にいれると思うと楽しみで仕方ない。

早くネパールに行きたい。

そろそろカトマンズ行きの飛行機だ。

 

さあ、いざネパールへ。僕たちの活動の集大成がこの国で実現するのだ。


 

その日の夜、カトマンズ空港の着くと現地コーディネーターであるスシルさんたちが中心になり、ウェルカムパーティーを開いてくれた。やっぱりダルバートは、手で食べるのがおいしい。

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昨日の夜、カトマンズの空港に無事到着し、

ネパール最初の夜はタメル地区のムスタンゲストハウスで明かした。

さわやかな朝だ。近くのカフェでパンを食べて、朝ミーティングのあと、ストリートチルドレンを支援する現地NGOの人たちと一緒にネパールギョウザの『モモ』を作りに行った。初めての経験だったので新鮮だった。NGOの人たちはみんな優しく接してくれて、とても楽しかった。

 

今回の旅は、2回目のネパールだ。1回目は、4期の先輩方と4人で現地調査を行った。

みんなには、2回目だとワクワク感はあまりないでしょ?

とよく言われたが、内心、ワクワク感でいっぱいだ。

確かに、カトマンズの街並みや、ガイクール村の風景などは、前回に比べて多少見慣れているかもしれないが、なにしろ今回は、みんなで行けるのだ。

僕にとってはそのことがものすごくうれしかった。後半組と分かれるのは少し残念だが、カトマンズで合流する時が楽しみだ。