NEPAL PROJECTを終えて 第4期代表鬼澤俊彰

どうも。お世話になってます
国際協力学生団体KIVO第4期代表鬼澤俊彰です。
ついにNepal Project 2013が終わった。

そんな時、「肩の荷が下りた」という言葉を実感した。

今年も無事Nepal Projectが終わりました。

まずはこのことに心の底からほっとしている自分がいる。

 

代表という立場で足を踏み入れたネパールは昨年とは全く違うものであった。

実体験も交え、2点ほど話していきたい。

 

1つ目は、KIVOの国際協力の在り方について。

2つ目は、「感謝」について。

 

 1.KIVOの国際協力の在り方

 

私たちは、辺鄙な村ガイクール村という場所に「本」を届けている。

本が持つ可能性は限りない。

私たちが日本に帰っても残り続け、読書から様々なものを養っていく。

だから私たちは「本」を届けている。

 

そして、KIVOの活動にこんな目標ががある。

 

「国際交流を軸とした国際協力」

 

現地の人と日々交流し、お互いが信頼しあう。

私たちのProjectも、日本人とネパール人共に創り上げていく。

赤の他人とは思えない関係が日々築かれていく。

 

私たちは「国際協力」学生団体KIVO

交流だけで国際協力ではないじゃないか!!と声を荒げて反論してくる人がいる。

 

でもKIVOの国際協力は「国際交流を軸とした国際協力」なんだ!!

そう胸を張って言うことができる。

 

それは・・

 

ただの人からもらった「本」ではない。

KIVOのメンバーからもらった「本」なのだから。

 

私たちのさまざまな活動は、「本」に命を吹き込んでいる。

その生きた本は彼らにとって物質としての「本」ではなくなる。

渡したKIVOからのプレゼントに変わっていく。

その生きた本を子どもたち・大人たち現地の人たちみなが手に取り、「本」が村に根付いていく。

 

そんなことが確実にイメージできた今年のNP2013

そして私たちの活動が間違っていないことを再認識したNP2013

 

自信をもってこの経験をこれからは発信していきたい。

 

2.感謝

 

この言葉を1年間を通して何回発したのだろうか…

 

2012年度KIVOは新たな試みをたくさん行ってきた。

特にNP2013ではネパール語翻訳でProjectを進めていった。

 

この翻訳の過程では、ネパール料理屋を経営している在日のネパール人の方に本当にお世話になった。

私たちの活動に賛同して協力してくれた。

自分たちの国のために頑張ってくれる姿はなにか心の奥をくすぐられるような気持ちにさせた。

 

今年度は街頭募金を初めて行った。

そこでは多くの方の想いを間近に感じ取れるものすごく素敵なものになった。

募金活動が終わった後必ず思うことは

自分たちの活動に対しての責任はとても大きいということ。

しかしながら、私たちの活動を後押ししてくださるという方がこんなにもいることに安心感も覚えた。

 

そしてネパール。

4年目ということもありKIVOが3月にくることは村では当たり前のようになっていた。

日本から来た私たちKIVOを温かく迎えてくれる人々

日本に帰る私たちKIVOを温かく見送ってくれる人々

 

本当に涙ものだった。

 

日本国内

ネパール

ガイクール村

 

世界は広い。果てしない。

しかし、いたるところにKIVOを応援し、支えてくれる人がいる。

 

1年間活動をしてきて、そして代表という立場を通して

本当にみなさんに「感謝」します。

 

これからもKIVOはどんどんと成長していくと思います。

しかし、さらなる飛躍のためにもこれからもみなさんの応援よろしくお願いします。

 

KIVOは少しずつ微力ではあるが社会を変えていく。

KIVO change one's life....

 

 

第4期代表

日本大学経済学部 新3年

鬼澤 俊彰