3月13日14日 後半組出発! 松尾千聖

3月13日

 

いよいよ後半組出発の日!!

前半組の報告を聞いていた私たちはこの日を待ちわびていました。

 

成田に17時集合。

慣れない重いバックパックを持ち歩くのは大変でした。

集まってから21時のフライトまで、みんなで日本食を食べることに。

みんなで食べたお蕎麦、おいしかったです。

機内での暇つぶし用に、本屋さんで文庫本を物色。

なんせフライトはアブダビ経由の16時間。長い長い。

 

ということで、いざ飛行機へ!!!

エティハド航空は快適でした(^^)

映画を見たり、テトリスをやったり、なんだかんだトランジットのアブダビ着。

空港は日本では出会えないデザインで素敵でした。

石油王のようなメンズたちを横目に安定のマクドナルド。

マックの店員さんはフレンドリーで、親切にお話してくださいました。

しかも、みなさんネパール出身ということが発覚!

親近感わきまくり!

けいごは頑張ってネパール語で話しかけていました(^^)

 

無事トランジットを終えて、いざ!ネパール!

いよいよカトマンズ着!!!

無事に全員入国することができました。

そしてカトマンズに着いた頃にはもう14日!

空港にはたくさんの人がにぎわっていて、ネパールの第一印象は暑い!

 

3月14日

 

空港までスシルさんがお迎えに来てくださいました。

会うことが初めてだった私はそれだけで感動。

スシルさんの用意してくれたワゴンで宿まで向かいます!

 

ところが、、揺れる揺れる!

カトマンズの街は道路ががたがた、というよりタイヤの空気が入っていないのかな?

車の中から見る景色は新鮮で、ネパールに来たんだと実感させられました。

思っていたより街はカラフル。

道路は、信号なんてものはなくて、車線もない。

バイクと車(思えばタクシーが多かった)が行きかっていて、クラクション鳴りっぱなし、ほこり舞いっぱなし。

後から聞いたことによると、ネパールでクラクションを鳴らすのは「邪魔だ!どけ!」の意味ではなくて、「自分が通ります」の意味だそうです。

 

宿に着くと、違う飛行機で来ていた後半組がお出迎え。

ネパールで待ち合わせというなんとも不思議な感じ(^^)

 

部屋に入ってバックパックを下ろし、集合してから、何グループかに分かれて夜ご飯。

わたしたちのグループはMOMO・STARという、モモ専門店へ。

モモとチョウメン、ラッシーを注文。

 

ここでひとつ学んだこと。

ネパールのお店は基本、商品が出てくるのが遅い!

日本みたいにせかせかしていなくて、マイペースなのです。

 

おなかペコペコになったところで実食!

モモは日本の餃子よりもスパイシー。私的にはチョウメンが絶品でした!

ラッシーはバナナの果肉たっぷり。美味すぎました(^^)

 

この日は早めにミーティングをして、早めに就寝しました。