3月15日 カトマンズにて 村田みずき

昨日、ガイクールからカトマンズに戻ってきた前半組の15日の予定は1日自由でした。疲れを取るためにゲストハウスで寝ているのも良し、ショッピングするも良し。私は今回のNPでさらに友情を深めた4期の女子4人でカトマンズ観光をしました。

 

まずはゲストハウスの近くのお店でショッピング。お店の人と、知ってるネパール語を使いながらする会話が楽しくてついつい買いすぎてしまいます。

 

ゲストハウスのあるタメル地区から歩いてスワヤンブナートへ向かいました。スワヤンブナートへ行く途中、橋を渡りました。その橋からは川に浮かぶ大量のゴミを見ました。そのすぐそばには家も建ち、ゴミのなかで生活をしている人たちもいました。カースト制度が廃止された今でもゴミを拾い生計を立てている身分の低い人たちがいるのも現状のようです。トレッキング等で発展しつつあるネパールの裏が少し見えた気がしました。発展途上国だからという理由では済まされない問題ではないかと思います。

 

 

スワヤンブナートは丘の上に建つ仏教寺院です。寺院にたどり着くには400段弱の石段を登らなければなりませんでした。この寺院はモンキーテンプルともよばれ、サルがたくさんいます。石段の途中でも何匹ものサルに会いました。400段の石段を登ると、スワヤンブナートに到着です。展望台からはカトマンズの街が一望できました。

 

行きとは別のルートで丘を降り、今度はタクシーでダルバール広場に向かいました。タクシーを降りると目の前にアイスの看板を発見!行くしかない!!と休憩をすることに。お店のなかでアイスを食べていると、店員さんが話しかけてきました。ネパールの良さを私たちの持ってきていた地球の歩き方を見ながら熱弁してくれました。ゴルカに行ったのに、なんでポカラにはいかなかったのかと何度も言われたので、来年はポカラに行こうと決めました!!!

ネパール人はみんな気さくでやさしかった!現地の人との交流ってやっぱりいいな:)

 

親切な店員さんに別れを告げダルバール広場をまわります。ネパールの生き神として崇められるクマリが暮らすクマリの館にも行きましたが、残念ながらクマリを見ることはできませんでした。

 

ダルバール広場からゲストハウスは散歩がてらぶらぶら。地図も見ないで勘を頼りに歩きました。目にとまったお店にはいって、ただ会話をして出てくる。こんなショッピングも旅の大きな思い出です。

 

夜はいつも通りミーティングを行い、ミーティング後は、各企画で集まり、前半組と後半組の情報共有を行いました。

明日、16日からは前半組がバラバラとネパールを出国します。日本に直接帰る人や、そのまま他の国へ旅行に行く人、いろいろいますが、今日はNP参加者が全員集まる最後の夜です。後半組とガイクールでの話をしたり、前半組でお疲れパーティーをして42人最後の夜を楽しみました。