KIVOが行う街頭募金について


これまで行ってきた活動は左のリンクメニューにございます。

【募金の使途にいて】

・皆様から頂いた募金は、私たちが現地で本を買い、直接ネパールの子供たちに届けるために使わせていただきます。

 

・皆さんから頂いた募金は、本という形に変え、責任をもって直接ネパールの子供たちに届けて参ります。

 

・頂いた募金は全額本を買うために、使わせていただきます。

 

【なぜ、本なのか】

 私たちが本を贈る理由は2つありますが、まとめると

 

本は後世に残るものであり、

限りない可能性を秘めたものであるから。

 

 本は、食糧支援や地雷撤去のように一時的な緊急措置(支援)とは異なり、何十年も残り続けていく持続的なものです。後世に残り、長期的に”何か”に影響を与え、私たちが去った後も可能性を現地へ残し続ける。そんな力が本にはあると考えています。

 また、本には読んだ人の価値観や世界観を広げる力があるとも考えています。例えば、本を読んだ子どもが、その出来事をきっかけに夢を持ち、自らの夢に向かって走り出すかもしれない。時には子どもたちの将来を切り開くきっかけになり、時には大人の知識となり、子どもやコミュニティに還元される。本はこのように現地の可能性を無限に引き出してくれる。私たちKIVOはこの可能性に懸けています。