私たちKIVOが日本国内ではどのような活動をしているのかをご紹介致します。


NBA

Note

Book
Action

 

通称NBAは一言で言うとネパールの子ども達と日本の子ども達のの交換です。

児童館などの日本の子どもに自分のを書いてもらい、それをネパールの子どもに届けます。同じようにネパールの子どもにもを書いてもらい日本の子ども達に届けるのです。

 

なぜ、このような活動を行うのか。主な目的は日本、ネパール両方の子ども達の視野を広げることにあります。

日本の子どもの夢はネパールの村の子どものそれよりも多岐にわたります。

貧しい教育、少ない大人との接点など原因は様々ですが、ネパールの子どものは”農夫、先生”がほとんどです。

ネパールの子ども達は日本の子ども達のを見ることで新たな発見をし好奇心を刺激します。

逆に日本の子ども達にはネパールという国があり、自分たちとは大きく異なる生活をしている。ということを知ってもらいます。これによって、子どもたちの視野が広がりネパールという国に興味を持ってくれるかもしれません。

夢を通して日本とネパールの子どもの架け橋となる活動。

それが、NBAなのです。

写真展

主にネパールプロジェクトに関しての写真を展示しています。
写真展を行う理由は主に2つ!!

 

一つはより多くの人にKIVOの活動を理解してもらうことです。KIVOは募金やフリーマーケット、夏冬のイベントなどに参加してくれた多くの人たちのおかげでネパールに本を送ることができます。そんなみなさんへの感謝と共にKIVOがどのような活動をしているのかをしっかりと説明します

 

二つも原点はKIVOをより多くの人に知ってもらうことにあります。もっともっと多くの人にKIVOの活動を知ってもらうことで、たとえKIVOでなくても少しでも国際協力に興味を持っていただけたらと思っています。

 

とは言いつつも、ただ単に子どもの笑顔に癒されたり、ネパールの風景が素敵だなぁ~なんて思っていただけたらそれだけでいいんですけどね(笑)

学園祭出展

Social Business

ネパール現地の障がいを持った女性の支援団体EPSA NEPALにて、商品提案、インタビュー、購入を行い、日本のマーケットにて販売を行いました。商品のフェルト商品は全て一つ一つネパールの女性の手で作られ、温かみのある商品になっています。

夏・冬イベント

KIVOの国内活動の中でもっとも長い期間をかけて作られる大規模な企画がこの夏・冬イベントです。

 

この両イベントでは委員長をトップとしてイベントにごとに必要な役職のリーダー・副リーダーから成る”イベント委員会”が作られます。

この通称”委員会メンバー”は毎週行われる全体ミーティングの他にも必要に応じてメンバーと話し合うため忙しいときは”週5でメンバーに会う”なんてことも・・・

 

そして、イベント委員長は”相当しんどい”ことで有名で、イベントをやることは強制ではないんですけど、毎回立候補者がいるんです。大変な分かなりの達成感と充実感が味わえるようですよ。

 

また、イベント準備期間(2~5か月間)はどのメンバーも何かしらの班のメンバーになるため、自分が所属する事業部の仕事と班の仕事を両立します。

 

毎回、イベントのテーマや目的や内容は違うので概して説明することは難しいのですが、終わった後の達成感はなかなか味わえないですね(笑)